はじめに
UTOL上のコースに登録している履修者は,担当教員やTA,他の履修者にメッセージを送ることができます.なお,教員がメッセージ機能を有効にしていない場合は利用できません.
利用の手順
ここでは,メッセージ機能を利用する手順を説明します.
新しく会話を始める
- 「コーストップ」画面の「+」ボタンを押すと,「メッセージ」画面に移り,新しくメッセージを作成することができます.
- 以下の必要事項を入力してください.
- タイトル
- 本文
- マークアップ機能を利用できます.マークアップ機能の使い方についての詳細は「UTOLでマークアップ機能を利用する」をご参照ください.
- 添付ファイル
- 「参照」ボタンを押してファイルを選択したあと,「追加」ボタンを押すことでファイルを添付できます.
- 緊急時や大量送信の場合は,ファイルの添付を控えてください.
- 宛先:教員・TAや履修者,あるいはその両者を宛先として設定できます.
- 宛先に教員・TA(コース管理者)を指定する
- コース管理者の宛先は「すべての担当教員及びTA」「すべての担当教員」「指定なし」から選択できます.
- 複数の教員・TAが参加するコースで特定の教員・TAに対してのみメッセージを送ることはできません.
- 教員にのみ伝えたい内容かどうかで「すべての担当教員およびTA」か「すべての担当教員」かを使い分けてください.
- コース管理者の宛先に「指定なし」を選択すると,履修者同士のメッセージのやりとりとなります.なおこの時,担当教員やTAはメッセージに参加できませんが,担当教員はメッセージを閲覧することができます.また,「指定なし」を選択した場合は1人以上の履修者を宛先に指定してください.
- 宛先に履修者を指定する
- 以下の手順に従って追加できます.
- 「履修者を検索して追加」ボタンを押すと,履修者検索画面がポップアップで表示されます
- 追加したい履修者のID(UTokyo Accountでログインしているユーザの場合は,10桁の共通ID)を「ユーザID」欄に入力し,「検索」を押してください.検索結果一覧にユーザが表示されます.
- 追加したいユーザのチェックボックスにチェックを入れてください.
- 「指定」ボタンを押してください.
- 以下の手順に従って追加できます.
- 宛先に教員・TA(コース管理者)を指定する
- 画面下部の[送信]ボタンを押すとメッセージが送信されます.
受信したメッセージを確認する・返信する
受信したメッセージを確認する
新しく受信したメッセージは,コーストップの「メッセージ」欄から以下のように確認できます.
- すでに始めた会話に返信があるとき
- 既存の会話の「ステータス」列に「未読」と表示されます.
- 担当教員やTA、他の履修者が自分を含む新しい会話を始めたとき
- 新しく会話が作られ,「ステータス」列に「未読」と表示されます.
- 新しく会話が作られ,「ステータス」列に「未読」と表示されます.
なお,更新通知からも確認できます.また,メール・LINEで返信内容を受信することもできます.詳しい通知設定方法については「UTOLからの通知を設定する」をご参照ください.
既存の会話に返信する
以下の手順で返信できます.
- 「タイトル」列のリンクを押すと,「メッセージ投稿」画面に移り,返信を確認できます.
この画面を開いている間に届いた新着メッセージを確認したい時は画面上部の[更新]ボタンを押してください.
- メッセージに返信する場合は,本文と添付ファイルを入力して送信してください.